邦画, 映画, 青春・恋愛

少女漫画となれば、誰にでもススメられるものではない。けっこういい年齢の男からならば、なおさらだろう。妙齢の女性ならともかく「おっちゃん」がいきなり何を語りだすんだ状態は、作品に偏見を植え付けてしまうかもしれない。 以前よりは低くなったとはい ...

歴史・時代劇, 邦画, 映画

歴史が嫌いだという友人がいる。正確には、日本史の教師が嫌いだったという話しである。学生時代の思い出として、未だに語り継げるからネタはどこに落ちているか分からない。 個人的意向から歴史嫌いの友人は主張する。なんで目の前で確認していないことを断 ...

洋画, ドラマ

あまり取り上げたくない映画である。それは作品どうこうでなく、ブログにする側の問題である。ここで書いている人の力量で、書けるのか?と、思ったところで、よくよく考えた。これまでだって、きちんと表現できていたかと言われれば、自信なしである。 とは ...

SF・ファンタジー, 洋画, 映画

なんだかんだ言っても、映像化するなら原作を超えて欲しい。特に思い入れがあるなら、尚更だ。まず演じるキャストが、どれだけイメージに沿っているか。アニメなら声の質が、実写化なら俳優の姿や雰囲気がどうか。それでも多少は思い描いていた感じとは違って ...

洋画, ドラマ, 映画

「宮崎駿アニメで好きじゃない作品もある」と言ったら驚く人がいた。全ての作品が一定の出来はクリアしているから「好きじゃない」ということが理解できないそうだ。次いでに言われたのが、類似性はあるもののそれこそが宮崎アニメの特色である。 好きじゃな ...

邦画, ミステリー・サスペンス, 映画

良かった、悪かっただけで映画を判断していた年頃があった。今思えば、いい悪いというより、好き嫌いで計っていたわけである。 それなりにいい歳になれば、悪いところもそれはそれで楽しめるようになった。大人になれば寛容になるものである、と考えていたが ...

邦画, 映画, 青春・恋愛

自分が取り上げるには「これはムリだろう」というジャンルがある。それは「純愛もの」である。ラブコメや非日常な設定であれば、まだしもではある。男性主人公で共感できれば、なんとかなるかもしれない。 うむむむ、日常を舞台にした女性の想いで語られる映 ...

洋画, ドラマ, 映画

2019年アカデミー賞最高の栄誉は『グリーンブック』に落ち着きました。そうした効果もあってか、日本でも大ヒット!息の長い公開となり、当初はなかった吹き替え版も製作されるほどです。 黒人と白人の人種差別を越えたハートウォーミングストーリー。た ...

映画, ドラマ

やはり年齢を取ってから見ないと分からないものもある。今回、手にした理由は「梶浦由記」と「手塚とおる」が第一のキーワードである。 だが映画好きの友人から『市川準』の名前は聞いていた。どこかで何かしら観る機会は得たいと思ってはいた。亡くなって、 ...

邦画, ミステリー・サスペンス, 映画

実相寺昭雄は鬼才だ!そうした声は多く聞かれます。ここで書いている人も「実相寺昭雄はまちがいなく鬼才だ!」と評価している人です。しかしながら、それに相応しい作品を紹介してくれとなった場合に、はたと悩みます。相手の期待はかなり高いに違いない。か ...