仮面ライダーセイバー【ネタバレ感想】第17章「古の使者は、光か影か。」#仮面ライダー最光“シャドー”がお気に入り

以下、取り上げる作品のネタバレありです、独自解釈による偏見もございます(笑)どうか、ご了承のほどを。製作者などの敬称も略とさせていただきます。

キャスト

◇仮面ライダーセイバー:神山 飛羽真かみやま とうま)
◇須藤 芽依すどう めい
◇仮面ライダーブレイズ:新堂 倫太郎(しんどう りんたろう
◇仮面ライダーバスター:尾上おがみ りょう
◇仮面ライダーエスパーダ:富加宮 賢人ふかみや けんと
◇仮面ライダー剣斬:緋道 あかみち れん令和の蓮場合あり
◇仮面ライダースラッシュ:大秦寺 哲雄だいしんじ てつお
ソフィア
◇神代 玲花(かみしろ れいか)

○仮面ライダーカリバー:上條 大地かみじょう だいち

◆ストリウス
◆レジエル
◆ズオス
◆デザスト

◉タッセル
◉謎の男→仮面ライダー最光:ユウリ

最光に感化されてます

ここ年末年始にかけて書いたブログに、ある特徴があることに気づきました。

やたら「サイコー」のワードが使用されています。

確かに年末はウルトラマンZ仮面ライダーゼロワンの劇場版といった、サイコー!な作品が立て続けにきました。
最大級の賛辞として使用する単語としては、おかしくはありません。

と、思いつつも、やはりコイツのネーミングが大きかった(笑)

コイツとは「謎の男」としてミステリアスなキャラが、ついにベールを脱いだその名は!

仮面ライダーサイコー、もとい最光!!!

初めてそのネーミングを知った時に、けっこうウケてました。個人的に、良いツボを押されたという感じです。

サイコーと最光をかけてくる、いいじゃないか。

本人が自覚ないほど、その名の響きが突き刺さっていたと気づく今日この頃なのであります。

おかげで、本名?の「ユーリ」が馴染めません(笑)。やはりノリが良くなるのは最光=サイコーです。
でも改めなければ、とは思っております。

ユーリ、それが彼の名であります。

少し違和感を覚えつつも、ユーリ
アヴァロンで1000年ほど過ごしていたせいか、現代世界のことはよく分からなそうです。

飛羽真芽依によって案内され、はしゃぐ姿は倫太郎とキャラ被りではないか。

まったく制作は何を考えているんだ、ダメじゃないか・・・とはならない当ブログであります。

むしろ倫太郎ユーリのコンビが観たい。
ちょっとすれ違いがちな2人ではあるものの、結局やることは同じ。手に余る面倒な2人に、芽依がお手上げといったシーンなど楽しそうです。

けれど、いざ強敵を前にした時には、最強の、いやこの場合は「最高」のコンビネーションを発揮してみせてくる!

早くも先走った妄想を浮かべております。

なにせ今回の最光が見せたシャドーライダーが良かった。いいアイディアを思いついたものです。

仮面ライダー最光“シャドー”現代のCG技術があれがこそです。ただそれは実際にスーツアクターが演じている上へ加工です。

メイキングで見られた仮面ライダー最光“シャドー”のスーツ。黒とシルバーであしらわれた姿は、スゲェーカッコいい!まさに最高です。

ぜひ、その勇姿は東映ホームページで。テレ朝よりも、拝むならこちらをオススメします。

反響が良ければ、商品展開もより多岐に渡るでしょう。
セイバーに限らず、近年のライダー中でも好みな造形な仮面ライダー最光“シャドー”であります。

内容がテーマが、などといろいろ偉そうに言ってもです。
結局は、ヒーローの造形がカッコいい、と思わせてくれることが何よりです。特撮ヒーロー番組から卒業など以ての外とする者の行き着く結論であります。

これに変身前のキャラがハマってくれれば、まさしく最高となります。

人間ではなく、剣そのものといった存在でありそうなユーリ
どれほどの人気を獲得するキャラクターとなるか?もしかしてセイバーの成功を左右するほどになるかもしれません。

もちろん、ならないかもしれませんが(笑)
ともかく楽しみなキャラが登場したことには違いありません。

【次回】「炎の執念、メギドを討つ。」

飛羽真と袂を分かった他のライダーたち。
最光つまりユーリの登場もあり、出番が少なくなっております。

けれどスーパー戦隊並みの人数が揃えば、それも仕方がないのかもしれません。

でもやっぱり倫太郎が、ちょいなのが寂しい。
あくまで個人的な感傷にすぎないを自覚しつつも、飛羽真を思う今回の姿勢に、やはりもっとと出番を欲してしまいます。

飛羽真倫太郎、そして賢人の3人が見せた友情の形が、どう結ぶか。ここは大事にいってもらいたいところであります。

人間をメギドへ出来る、つまり身近な人間が怪人化されるといった逼迫感がもたらされました。
これがストリウス・レジエル・ズオスといった敵の存在を、より浮き立たせてきます。

しかも真の敵は、ライダー側であるはずの「ソードオブロゴス」にいるかもしれない。

そして我が贔屓だった上條を退場させたデザストは、自身の本を取り戻しています。これから、どのような行動を見せてくるか?

キャラが多いの分、謎も多いため大変です(笑)

ソフィアも、どうなっているんでしょうか。

次回、第18章「炎の執念、メギドを討つ。」。
誰とも仲良く出来ない飛羽真が、少し気の毒に感じる展開が続いています。
けれどもそれを救うは、倫太郎!となって、セイバーにおける第2ライダーのさらなる飛躍を祈りたい、現在の心境であります(笑)