コンプリート発売記念の【超星神シリーズ】グランセイザー・ジャスティライザー・セイザーX#アンクの原点を見る?

以下、ネタバレありです、独自解釈による偏見の酷いものとなっております(笑)どうか、ご了承ください。製作者などの敬称も略とさせていただきます。

【概要】ゼロ年代中盤の花盛り

超星神シリーズは、東宝製作の特撮テレビシリーズ3作品を指します。

・第1作『超星神グランセイザー』2003年10月から翌年9月までの全51話
・第2作『幻星神ジャスティライザー』2004年10月から翌年9月までの全51話
・第3作『超星艦隊セイザーX』2005年10月から翌年6月までの全38話

同時期のニチアサ枠と言えば、
仮面ライダー555中盤から仮面ライダーカブト中盤まで
爆竜戦隊アバレンジャー中盤から轟轟戦隊ボウケンジャー中盤まで

ほぼ時期を同じくしたは、ウルトラシリーズ。
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス

そして記念すべき第1作となった、
牙狼〈GARO〉2005年10月から翌年3月まで

東映のニチアサ枠2作品と円谷ウルトラシリーズに加えて、東宝が加わった形です。
東宝といっても実質は定年退職した川北紘一が設立した会社が主導してます。
ここに半年間とはいえ、雨宮慶太牙狼が加わります。

2005年の後半から翌年の春までは「仮面ライダー・スーパー戦隊・ウルトラマン・超星神・牙狼」特撮番組が5作品も展開しています。

週に、5つも!もう決して戻らない時代性を感じずにいられません。現在この状態であったら、当ブログはいくつかの作品のアップを諦めなければならないかもしれません(笑)

ゼロ年代中盤は、まさしく特撮番組が並び立つ時代!
けれども華やかであったか、と言われれば、判断に苦しむところです。

なにせ仮面ライダーシリーズは低迷期へ入ります。
作品的評価はどうあれ『仮面ライダー剣』はシリーズ最初の躓きであり、『仮面ライダー響鬼』に至っては売り上げ低迷ばかりでなく現場の混乱が、後に書籍化されるほどです。『仮面ライダーカブト』で浮上とまではいかなく、2006年の次作『仮面ライダー電王』まで待たなければなりません。

ウルトラシリーズも作品としては素晴らしいのですが、製作会社の円谷が倒産末期の状況です。長年いた役員の間でたびたび起こる諍いや解任もしくはそれに近い騒動。そして資金繰りのため赤字が膨れ上がりそうでも、債権者に対するポーズとして製作し続ける自転車操業状態にあります。
売り上げる、とするまともな戦略がない会社は破産へ一途です。

牙狼も当然ながらファンになるほどの作品でしたが、番組終了の翌年にスペシャル版が発表されたものの、それから次作まで4年ほど待たなければなりません。

スーパー戦隊は好調でした。
爆竜戦隊アバレンジャー』に続く『特捜戦隊デカレンジャー』『魔法戦隊マジレンジャー』『轟轟戦隊ボウケンジャー』まで、玩具売り上げ100億の大台が続く時期でありました。
ただ次作でゼロ年代において最も売り上げが厳しくなるから、エンタメは大変です。作品の愛され方と収益が結びつかないことは、ずっと実感中であります。

そして、超星神シリーズ
スポンサーは、特撮分野へ参入したい意向で付いた「コナミ」であります。新規であります。バンダイナムコに比べたら、規模など推し量るべきです。
作品ごとに対する売り上げのデータなんて調べられません(苦笑)

ただ『超星艦隊セイザーX』の放送時において、コナミの玩具担当者からのインタビューで「ゴルド人形まで売れるくらいでしたから」と答えていたことが印象に残っています。

ゴルド」はキャラとして不可欠でありますが、もじゃもじゃ頭をしたでっぷりした髭面のオッさんであります。ヘルメットを被ってキメてますが、外せば不審者と見る人がいるかもしれない風体です(笑)

こんなゴルドまでソフビにしてしまうコナミは、さすがの新規参入といったところでしょうか。しかも完売するなんて驚き、と担当者自身が答えるところはエンタメ業界なればの愉快なエピソードです。

もっとも、このゴルドを演じたロバート・ボールドウィン(Robert Baldwin)は、スーパー戦隊最大のヒット作『獣電戦隊キョウリュウジャー』において、ラミレス役として出演しておりました。

超星艦隊セイザーX』と言えば、後に『仮面ライダーオーズ』のアンクとなる三浦 涼介(みうら りょうすけ)が有名ですが、キョウリュウジャーにさらりとしっかりゴルドの人が出演していることは、誠に喜ばしい限りでした。

3作目である『超星艦隊セイザーX』で劇場公開作品も製作されたほどなので、全体的には好調ではあったと思っています。

けれども「3部作」の壁を打ち破るには、爆発的もしくは上昇線を描く収益が必要なようです。
平成ライダーを例に挙げれば、スーツアクターへ撮影前に、これが最後と告げた『仮面ライダー龍騎』平成ライダー1期において、集大成の『仮面ライダーディケイド』に抜かれるまでは売り上げトップを誇っておりました。

3作目というのは、シリーズ化できるかどうかの鍵みたいです。

平成以降のウルトラシリーズも、半年スパンとして連続製作ではないニュージェネに至るまでは、3作連続が限界といった感じです。

平成に入ってから毎年の興行となったゴジラ・モスラといった怪獣映画も、3作目『ゴジラVSモスラ』が『シン・ゴジラ』に塗り替えられるまでの興収トップでした。

休むことなく製作し続ける東映の凄さを改めて思います。今後も当分は、日本における特撮ヒーローの中心であり続けそうです。

しかしながら、どんなに人材を集めようとも社内意識で留まる弊害は避けられません。
外部からの刺激は、間違いなく必要です。

東映のニチアサ枠と円谷のウルトラシリーズ、そして牙狼の間で製作陣や出演者が刺激し合うような形を見ます。

新規のキャラを立ち上げるは、現代においてはなかなか難しい。少しでもネームバリューを持った作品を、悪い言い方をすれば利用して製作現場をより増やしたい。

そんな願望を叶える最右翼となりそうが超星神シリーズではないか、と思っております。
いや単なる思いたいだけかもしれない。好きなシリーズであったし、何と言っても3作目は特撮テレビ作品で個人的に3本の指に入るほどお気に入りだからであります。

しかしながら、じゃあ他の2本は?と聞かれたら、ありすぎて難しいでありまうことを、ご寛恕いただければ幸いです(笑)

超星神グランセイザー

ずらり12人の戦士が勢揃いが売りのグランセイザーです。
メンバーは、まさにスーパー戦隊の倍です。人数がまず何より目が付きます。

が、このグランセイザーにおいて、まず挙げたい魅力。3人1組のチームとなって、まず対立から始まるところです。
主が炎のトライブであり、対立軸は風のトライブです。
共にメンバーとなるまで反目があり、それはグループ単位で行われる。仲間と共に、共闘すべきグループと戦う。

結局は風のトライブのリーダーが翻弄されていたことになるのですが、事情がちょっと複雑です。真実の敵へ身を置く騙していた女性と風のトライブのリーダーは、実は両思い。大人同志の恋愛といった雰囲気がいい。

けれども女は組織のために、男だけを救おうとする。
男の方は、対立していても拳を合わせるなかで炎のトライブのリーダーを認めるようになっています。結局は、女より使命を取ります。

の対立しているところへ大地のトライブも絡んで、見応えある展開の第1部ワンクール分でした。

第2部であるツークール目は、いよいよのトライブも登場して全員が揃った!・・・よりも、宿敵というべきインパクター星人のロギア!がとても印象的です。

ヒーローチームが12人なうえに、敵方もさらに加わってくる多人数ぶりです。しかも敵方も単なる悪役で終わらず、といった具合です。

どうしても、ぐちゃぐちゃになりそうな関係図であり、人数が増えた分だけキャラ一人一人まで焦点が当たり難い面はあったかもしれません。

ただ第3部たる3クルー目は、1話完結のエピソードで各自へ焦点を当てる流れを作ります。
ここが実に効きました。

各自キャラを浮き立たせたところで、クライマックスの第4部へ突入させていくは、お見事です。

と、激賞しているここで書いている者ですが、実はです。
当時は、もうちょい凝れなかったか。せっかくの設定を「完全に」活かしきれなかったような気がして、惜しいといった気分でした。

この気分、リュウソウジャーに対した感覚と似ているような気がしなりません。刺激される展開に、期待が高かまったというより、ヲタの欲求に捉われてしまったとでもいいましょうか。困ったものです(笑)

久々に見返したら、これが面白い。終了してから冷静な目で観た時の方が楽しめるなんて、まるきりリュウソウジャーと同じではありませんか!

16年経っても成長していない自分の姿に思い知らされます。これからも?プライドなど捨てていくしなかい、と思いを新たにした今回でした。

幻星神ジャスティライザー

本作はヒーロー3人へ一気に絞り込まれての全51話を3部構成にした作りとなっております。

途中で、グランセイザーのメンバーの一部がちょっぴり出てきたりします。ここはグランセイザーに救われた世界線であります。

そして魅力的なのは、なんといってもデモンナイト。当初は敵だったのが実は味方だった判明する役柄を演じたのは波岡 一喜なみおか かずき)後に『仮面ライダー鎧武/ガイム』でシドこと仮面ライダーシグルドが有名かと思います。
ちなみに『ライオン丸G』などでは主演を演っておりましたが、こちらはアクが強いです。でもハマる方はハマるのではないか、と。少なくとも子供と一緒には観られない内容なのであります。

そしてジャスティライザー3人と関わり合い支えるようになる姫とお付きのボディーガードの女性が良い。

周囲にばかり目がいってしまっております。実にヒーローへ対する印象が薄い。

これは超星神シリーズにおいて「手堅すぎる」作りがもたらしてしまったように思います。
グランセイザーセイザーXは、どこか形振り構わずいく演出が見られたに比べ、ジャスティライザーは従来の形へ寄ってしまったことが地味にしてしまったような気がします。

ただ、このジャスティライザー。メーサー戦車が出てきたり、メカニコングもどき(笑)川北特技監督の趣味に対する執念を感じられたりで、より特撮シーンは充実してきたかのように映ります。

超星神シリーズ中、もっともスーパー戦隊に近い作風だったかな、と思っております。

超星艦隊セイザーX

知らない方に気をつけていただきたいのが、前2作が1年間の放送であったに対し、当作品は全38話の3クール分しかないこと。これは『ウルトラマンネクサス』に等しい話数であれば、打ち切りとは可哀想に、なんて思われかねないことです。

超星艦隊セイザーXは、当初の予定から3クール。打ち切りなどではないのです、としたいところですが、ヲタは邪推します(笑)
初めて特撮のメインスポンサーになったコナミが、シリーズ続行を早くも諦めていたためだろう、と当時は考えていました。

感触的にシリーズを重ねても上がり目は、あまり見えなさそうと判断した。予想する売り上げの下げ幅と兼ね合いで、少ない製作話数にした。

3作の予定を変えるほどでなければ、最終作はリスクを減らす方針でいったのではないか。
長期シリーズへ至らせるには、けっこうな売り上げを見せなければスポンサーとしてはきついか。

けれども過去の例で見られるように、放送短縮は傑作を生み出したりします。

ウルトラマンネクサスはワンクール削られたと決まった後半が、広くに勧められるテンポと内容で進むようになります。
2年間が1年間で終了となった『ふたりはプリキュア Splash Star』は、個人的に(全部見ているわけではありませんが)最高のプリキュアとなりました。

セイザーXの場合は、当初から3クールで決まっていたため間延びしないばかりでなく、きちんと練られた通りで物語りは進んでいきます。推しの作品だけに、ずいぶん都合よく勝手な解釈で持ち上げております(笑)

真面目な話し、脚本ばかりでなくシリーズ構成まで林 民夫(はやし たみお)に任せたことが成功の大きな要因であることは間違いありません。
林民夫。脚本家として、相当な実力を持っている方です。セイザーXの後は、大変な売れっ子になるだろうと思っておりました。

もし東映が起用していたら、双方にとって少し変わった歩み方をもたらしたかもしれない。もちろん、良い意味でです。

でも林民夫は担当した映画『永遠の0』で賞を取って以来、邦画界において売れっ子シナリオライターになってしまっていました。
広瀬すず主演の『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』もやったりしております。
特に『YAT安心!宇宙旅行』この作品からセイザーXへ起用するきっかけになったと聞けば・・・DVD化されていないので諦めましょう。製作元は、すっかり利権の温床と化した日本の某国営放送(笑)。掲げる理念と実態が伴わない例の1つとして取り上げていいかもしれない。

友人のおかげでセイザーXの後に鑑賞できましたが、良い作品です。起用を決めた理由が分かる、とてもイイ作品です。けれどもビデオ化で止まっております。収益の見込みに不安を覚えてという理由が立つ民間ならともかく・・・といった具合であります。

林民夫の力量が発揮されたセイザーX。ワンクールごとの3部構成です。

間延びなんて、ありません。ただドラマはギャグテイストでカマしてきます。お笑い風味が常にまぶされています。

これは『ウルトラマンR/B』に近い作風です。
つまりここで書いている者にとって、好みであると言えます。

セイザーXが好きというのは、単なる個人的嗜好が合致しただけという側面は否めません。作品どうこう以前に、趣味の問題であったわけです(笑)

やたらギャグっぽくしながら、シリアスを底辺に流す。個人的には、とても弱いツボです。

最初の敵である宇宙海賊3将軍。ここで担当した声優3人が、あまりにアドリブをぶちこんできたため、製作スタッフが怒ったことは有名な話し。けれども声優さんたちは大して聞き入れてくれなかった、とする話しも有名な話し・・・だと思う(笑)

つまり見えざる神の手によって、最初からノリに乗った作品だったようです。

敵とはいえ、愉快な宇宙海賊3将軍ですから、だんだんセイザーX側と仲良くなっていきます。
主人公の家の茶の間でテーブルを囲んだりするようになります。

あくまで同時代にある敵味方は、心を通わせていくようになります。

一方、第2部から登場となった未来から来た敵。
ここでセイザーXが全く敵わなくなって、一気に緊張感が増していく。この辺りの展開が、もうたまらん。第1部では、同時代の戦力として圧倒できていたところが、いきなり苦戦しかなくなります。

苦戦のまま最終局面まで行きますから、どこかのんびりした第1部の役割りの上手さが光ります。

ただ個人的にセイザーXに普段ない期待を寄せ始めたのは、ケインの役柄が大きかった。
過去の他惑星からやってきた、明るくのほほんとしたムードメーカーな少し幼い感じのする青年。その実は、長男として大家族を養うため戦いに身を投じていた生活感生々しい設定であります。

けれども本人自ら曰く「やるときにはやる男」観光好きが生じて、あちこちを観て遊び回っているかと思いきや、守るべき星を知ることで戦う意志を確認するための行動であったこと。

お土産で身体中を飾りながら、軽い口調で覚悟を述べていく。
コメディタッチながら、抱える設定の重さを気づかせてくれた好演でした。

それがまさか後年に『仮面ライダーオーズ』でアンクという真逆なキャラで強烈な印象を与えてくるとは!

三浦 涼介(みうら りょうすけ)という俳優は、魅力的に演じることに長けているようです。

暴走するコメディに、その合間に覗かせるハードさ。
別れはお茶の間で、という少し可笑しくもちょっと泣けそうなアンバランスさが、この作品を表しているような気がします。

ホント、好きな作品です。

だから生真面目さが決まるアドを演じた進藤 学(しんどう がく)が『海賊戦隊ゴーカイジャー』のバリゾーグは素直に受け止められました。
ところが『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』においては・・・「おちょ」なんだ(笑)。演じたその人自身が広いキャラクター性であったことを思い知りました。

そして主人公の拓人は『SSSS.GRIDMAN』に出演しています。好きな作品へ声優してくれています。

さすがは、セイザーX。出演者たちのその後の歩みにおいても、捻りを忘れません。

特撮監督

特撮という単語は、特殊技術撮影の略であり、英語表記としてはSpecial EffectsというSFXに相当します。他にもVFX=視覚効果があり業界では区別されているようですが、観てる方はごちゃでいいかと思われます(笑)

この特撮という技術は、現実には無いものを映像上に創造してみせるというのが真面目な解釈です。

真面目じゃないとするならば、どういった意味で捉えるのか言われれば「トリック」まさに視聴者を騙すテクニックであります。
そういった肩を抜いた解釈が「特撮モノ」というジャンルには相応しいかと考えています。

奇術めいた特技で、いかに鑑賞者を欺くことで楽しませるか。
そう考えていくと、特撮シーンの仕上がり方ほど作家性が出てくるものはないです。

いかに独自の演出ぶりを発揮するかが、特撮監督の面目躍如となります。
少なくともここで書いている者にとって、作品へいかに寄り添うかどうかより、一眼で監督の個性が知れる特撮演出へ意識が向きます。

ドローンが発展した現在では、上空から迫っていくカメラワークなどは当たり前です。

しかしながらゼロ年代はドローンが撮影現場へ入ってきていません。吊ったゴンドラに大きなカメラを載せの移動撮影になります。準備の手間もかかれば、カメラマンの腕も確かでなければいけません。爆発シーンなどある特撮シーンは、それこそやり直しが利かないからです。

第1作目のグランセイザーで、こうして撮られたシーンを観た時に「川北監督、お帰りなさい」と思ったものです。山中にあるガルーダへ迫るシーンは、懐かしさという点で忘れられないです。

上から移動する主観カットが多用される時代になりましたが、アナログ手法によって撮影された場合とまた味わいが違います。その時代における目一杯な作りは、いつまでも捨てがたい魅力を放ってきます。

川北 紘一(かわきた こういち)は、グランセイザーから11年後に鬼籍へ入ります。
お亡くなりになる前年のガンヘッド上映イベントでは、まだ元気いっぱいかと思っておりました。

もう後、10年以上はご存命でありましたら、こうして出版される運びとなった『超星神シリーズコンプリーション』におけるイベントが開催されたのではないか、と残念でなりません。

最後に超星神シリーズの思い出として、初めてヒーローたちの姿を見た時は「なんだか古いなぁ〜」はありました。
東映や円谷はデザインが洗練されていくのを感じさせてくるに対し、特に等身大のヒーローが、なんだかダサい(笑)

現在となれば、あれは他と差別化のため狙ってやっていたか、なんて考えていたりします。
なぜなら今となれば、どうして買え揃えておかなかったか悔やまれます。
とはいえ、いきなり12人!それが魅力であっても、引き気味なるのは仕方ないか(笑)

過去の作品を観てもらうには、続編が欠かせません。それが本来のものと形を変えたとしても、常に提示されることが重要です。どのような内容であれ後続作品ほど、以前の作品に光りを当ててくれる存在はありません。

どこか製作してくれないかなぁ〜、と願う日々であります。