【ヒロインピックアップのニュージェネレーションズ その3】#ウルトラマンオーブ#ウルトラマンジード

新型流行風邪によってダメージ受けている現代だからこそ、ビジネスチャンスだそうです。不況だからこそ、ここで活路を見出す者が成功するそうです。
きっと好機と捉えて、新たに起業して成功できる方は本物なのでしょう。

しかしながら、既存の職種からの独立は厳しい。それなりの景気を保っているなかでなければリスクの高さは跳ね上がります。他を押し除けて割り込んでいくには、協力なコネでもなければ、価格勝負は強いられます。価格が同等なら付加価値を用意しなければなりません。サービスが必要です。

少々価格が上でも、起業お祝いに取り敢えず取り引き相手としてくれるといった空気は、やはり好景気でなければ生まれ難いです。

ならば、世間の風当たりが強くても転売だー!となるかもしれません。けれどもその可否以前に、転売するシステムを構築しておかなければならないという前提です。
今なら○○が売れるから始めようでは遅いのです。常にやっている状態の人たちには敵いません。
もし転売の稼ぎ方を教えてあげます、ときたら注意です。良し悪しはともかく本気で売り上げている者が、肝心な「商売ネタ」を教えるはずがありません。
教えられる内容に限りがある、と思った方がよろしいでしょう。

一生遊んで暮らせるほど資産を得て、あとは地位や名誉といった心理的充足感を求めてやっている。いわゆる社会貢献という気概で臨んでくる方でなければ「本当のところ」までは踏み込んでこないでしょう。
そして教えると言う人のストーリーは、以上の立場にあると主張するパターンが多い。

外出せずに儲けたい、とする心理は理解できます。ですが、結局は外の世界における景気で左右されてしまうのです。

苦しい時だからこそ、新しいことに挑戦したい気持ちは素晴らしいことです。しかしながら不安に突き動かされるところを、つけ込まれていないか。今一度、足元を確認していただきたい。

大変な時期だからこそ、耐え忍ぶ選択もまた良策の一つです。

そしてこんな時だからこそ、お金のかからず外出の必要もない「映像・音楽等」といった鑑賞に、いっそう取り組む。
できれば、ここはニュージェネはもちろんのこと、仮面ライダーとか、怪獣映画など、観返しにどうかな?と毎度のごとく提案するのです。

ただ特撮推ししたくて、ここまで延々と述べてきた次第であります。社会風潮について偉そうに言うのは、つまるところ「みんなで特撮作品を観よう」なのです。これが当ブログの主旨と申せます(笑)

ウルトラマンオーブ

引用先:映画com

当ブログにおけるアフィリエイトの効用といえば、なんと言っても画像代わりなるところです。
無断でガンガンといけるほど性根が太くなく、しかしながら正式な掲載のため手順など踏むのも厭わないマメさはありません。

商用として許可を得ているところから持ってくる、これが楽ちんです。これを商売ネタにした人は、大したものです。
おかげで収益など無くても、ありがたいと手を合わせられるアフィリエイトなのです。

ただ、それも「商品」になっていなければ、どうにもなりません。
今回、痛感させられました。

華やかさを際立たせるように、特撮ヒーロー番組にはWヒロインかそれに近いスタイルがもっぱらです。

メインヒロインが居ても、何かしらの女性キャストが配置される。レギュラー化する女優を2人は必要とする、昨今のニチアサにニュージェネのように思われます。

そう考えた時『ウルトラマンオーブ』という作品は稀少です。
まともに出演を果たし続けた女優ときたら、夢野ナオミを演じた松浦 雅(まつうら みやび)くらいです。
女性レギュラーを1人だけなんて、ニュージェネにおいてオーブぐらいかといった状況です。

ヒロインを取り上げる当企画において、難儀させてくれた作品です(笑)

しかも、唯一のヒロインであるはずなのに、写真集もDVDすらない。画像を飛ばそうか考えましたが、ヒロインです。まったく無しというわけにもいきません。
大したことではありませんが、手間暇かけさせてくれます。

ナオミー、写真集くらい出せよ〜、と思いましたが、劇中においての好演がよぎります。

なにせクレナイ・ガイジャグラス ジャグラーという、あまりに濃い男性陣に囲まれております。引き連れる男性陣も早見ジェッタ松戸シンというクセ者です。
ここに柳沢慎吾が演じる叔父さん(渋川のおっさん)が絡んでくるのですから、下手すれば圧されっぱなしでもおかしくありません。

役柄として、とても大変だったと思われます。外見や存在感よりも、まず演技力を求められる立ち位置にありました。
見事にクリアして見せてくれたことが『ウルトラマンオーブ』における完成度を高めた重要な要因です。

それにナオミを演じた松浦 雅の雰囲気からして「女優」だと感じていたのは自分だけではない、と思いたいところです。少なくともアイドル然ではない、ですよね(笑)

「かわいい」だけを基準にするならば、ナオミの高祖母かもしれない。
なんて考えていたら、なんとナターシャ!DVDという商品になっっておりました。

気兼ねなく画像代用ができるアフィリエイトの有り難さが身に染みます。

ナオミー、何か出しといてよ、と改めて文句を言いたくなりますが、女優さん自体は好みです。もし現実に立つならば、ナオミやジードのモアが、心嬉しくなる女性タイプです。

画面向こうの存在だったら、それはもうアサヒツルちゃんですが、ここではない場所で語るべき事案でございます(笑)

ウルトラマンジード

放送当時、ライハは固いと思って観ておりました。
クールビューティーたる典型的な容姿に佇まいから、なかなか感情が見えてこない。ジードに変身するリクの苦悩に対するやり取りにおいて、もっと胸に迫ってきてもいいシーンへ仕上がっても良さそうな気がしておりました。

ここでまた観直してみれば、ライハはこうでなければライハたり得なかったのかもしれない、と考えるようになっております。

『ウルトラマンジード』という作品は、思いっきりWヒロインの形を取っています。わちゃわちゃ忙しいほど感情豊かなお姉さんのモアに対する存在として、やはりライハはこうでなければならなかったような気がします。

もし当初において覚えた違和感は、ヒロインとするには演じた山本 千尋(やまもと ちひろ)から滲み出るスター性が原因ではないかという気がしています。
リクを支えるというより並び立つ、もしくは追い越しかねない主人公性をライハに感じていたのかもしれません。

人気どうこうではなく、作品に恵まれればアクションスターとして地位を築けそうです。山本千尋は、それだけの逸材のような気がします。
こうした評価はジードで得たものではなく、別作品です。
つまりここで書いている人の眼力は大したことがないという証明になってしまいました。痛い限りでございます(笑)

放送当時、ライハに少々辛くなった原因は、ずばりモアにあったと言えます。すごい責任転嫁です(笑)

それだけモアというキャラクターが好きでした。
作品への感情移入として、リクの相手はモアがいいに決まっている!ぐらいまで来ておりました。

ともかくモアのキャラクターに対する好感度は高く、きっと将来的にもまた再登場してくれると思い込んでおりました。

だからモアを演じていた長谷川 眞優(はせがわ まゆ)引退の一報には驚きです。なんか事務所とトラブったのか、それとも今一つ芸能活動が軌道に乗り切れず見切りをつけたのか。
けっこうショックを受けた記憶がございます。
そんな当時を窺わせるブログを書いておりました。

久々に読み返せば、「オレは『ウルトラマンR/B』が好きなのか」、それとも「『ウルトラマンR/B』のWヒロインが好きだったのか」悩みそうです。
悩みそうです、ということは、まだ悩んでおりません。今のところ作品の全てを愛していると言い切れますが、今度どうなるかは分かりません。

元に戻して、長谷川 眞優。もう女優はやらないのか、と嘆いたものですが、よくよく考えてみればです。
演じて欲しい役柄といえば、モアだけでした。
しかも引退理由である結婚の相手は、ウルトラマンのスーツアクターです。ニュージェネの「シン」を務める着ぐるみ俳優です。

円谷作品なら、なにかの折りに顔見せしてくれそうです。何よりウルトラマンの共演をきっかけにした結婚で、これからのウルトラマンのスーツアクターを支えていく。
サイコーのシチュエーションであります。これこそ好感度アップの引退ではないか。
そう最近になって考えるようになりました(笑)

末長く幸せでいて欲しいです。