謹賀新年の挨拶するつもりが【仮面ライダーゼロワンにリュウソウジャーで思いついたこと】今年も相変わらずです

明けまして、おめでとうございます。

ブログを始めて不思議な体験といえば、誰に向かって挨拶しているのか知れないにも関わらず、膝を付いて頭を下げる気持ちになります(笑)。わざわざ来てくれるんですもの、ありがたいなぁ〜です。

本年も、良い年にしましょう・・・本年?違うっす、良ければブログをやる発想など生まれなかったです。観終われば、良かった悪かったで終わっておりました。

本人自身の力量もさることながら、自分ではどうにもならない事態の悪化、そこから生まれる将来への不安など。
状況が好転する気配など見えない。

こうした身の上ならば、普通は「メンタルケア」を特集したブログを立ち上げるべきでしょうが、娯楽作品を取り扱っております。怪し気なスピリチュアルに狙われそうな状態にありながら、不安定になればなるほどヲタ関連以外に一銭も落としたくない気概が高まっていきます。

ある意味、救われないわけですね(笑)

なので、本年前年に引き続きでハマっていきたいと思います。特撮にアニメに、映画とかを観てはブログにしていきたいです。
ここで書いている人にとって、救いとまでは言いません、逃げていると言われても仕方がありません、けれども感情を揺さぶってくれる世界であります。

そんな想いを、ぼつぼつブログにしたためていくことを、出来るだけ続けていけたら、と思っております。

個人的なブログなくせに時々大層に構えたりしますが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

ご挨拶だけで終わるつもりでしたが、やはり脇道へ逸れることを得意とする当ブログらしく、新年第1回目が始まる前に拾った情報から書きたくなってしまったので、いきなりいきます。

当ブログにおける現在の柱であるリュウソウジャーとゼロワンについて、大した話しじゃないけれど(笑)、いきます!

騎士竜戦隊リュウソウジャーから放映時期がズレる模様

リュウソウジャーの次作が発表になりました。

魔進戦隊キラメイジャー』スーパー戦隊シリーズ第44作目であり、塚田ピーもとい塚田英明プロデューサーに、脚本はベテラン荒川稔久、監督は映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』の山口恭平ときます。
このトリオから予想する期待は、また後に。本音を言えば、事前予想するにはもう少し情報が欲しいといったところです。

ただ東映は人材は豊富だな、と。メインのスタッフだけ見ても、ハズれる気はしないです。でもそこはシリーズの宿命で、ダメな時はダメなもの。そして失敗作もまたヲタにとっては、大切なネタとなります。ろくな見方ではありません(笑)

問題にしたいのは、内容ではありません。

放送スタートが2020年3月8日とあります。予想が覆された情報です。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が最終回を迎えたのは、2019年2月10日。感動の翌週から始まるは新番組ではなく、戦隊モノの総決算みたいな『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』ときます。
そこで登場したリュウソウジャーのブラックとグリーン。前日譚として『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に含まれるものだと、勝手に思い込んでおりました。

けれどもリュウソウジャーの最終回は、2020年3月1日とはっきりしました。本年は残すところが、あと「9回」もあるわけです。

正月を越えれば、ラスト・エピソードへ一気に駆け向かう。リアルタイムで戦隊モノを追ってきた視聴者にとっては、お約束みたいなものです。

あと4〜6話を残すと、ほぼ1ヶ月分が延びる話数が加わることで構成の取り方も変わってくるでしょう。クライマックスへ向けて、延びた話数分だけ盛り込むか?それとも少しの間を開けるエピソードにするか?

これこそ毎週に渡って追っかけていく者の特権でしょうか。後から作品を観たでは分からない感覚です。やはり録画の溜め撮りはいけません。少なくとも長スパンに渡る番組はいかんです。
つまり以前において、特撮ヒーロー番組も録画で一気にまとめて観ようとしていた己れを戒めているわけです。

元号の変更に、戦隊モノも乗せてきたようです。令和は「3月」放送開始を定番としていくようです。

新年を迎えてクライマックスへGo!とは単純にいかなそうな『騎士竜戦隊リュウソウジャー』もっと短い付き合いかと予想していただけに、少しでも延びて嬉しくなるのは、なんだかんだ言ってもやっぱり好きなんだな、と思います。

実はなに気に、とてもリュウソウジャーのメンツは気に入っています。前作が『警察戦隊パトレンジャー』という、どハマりのメンツであっただけに隠れがちになりますが、メンバーの魅力は自分の中でかなり上位に入っています。

だからお別れが少しでも遠のいたことは嬉しい。そして最終回を迎える時が、当ブログも1周年であれば私的にも感慨深いのです。

仮面ライダーゼロワンの会社って?

映画が良かった。
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』は、その内容からして、初めて仮面ライダーを観る人へも勧められる良作です。

ごめんなさい、ホントは内容など些細なこととなっています。再び劇場で鑑賞すれば、やっぱりイズ唯阿に心奪われております。イズの汚れた姿に健気さを、唯阿のテレビ本編とは違う素足剥き出しのままアクションする姿にこれ以上ないカッコ良さを感じては、見応えてありと劇場を出ます。つまりゲスな根性丸出しとも言えます(笑)
シェスタも重要局面において出番がありました。良かった、良かった。今のところ出番は少ないですが頑張って欲しい役どころです。主役級はもちろんのこと、端役の力量が作品の完成度をさらに高めていきます。

そんな冬の仮面ライダー映画におけるお約束といえば、ラストにお目見えする新しい仮面ライダー。今回は1000%おじさんこと天津垓が変身する「仮面ライダーサウザー」でした。

今年の放送において、さっそく登場するみたいです。
或人とヒューマギアの性能比べとする対決を行う感じです。

どっちの自社製品が優れているか。これまで有るようでなかったシチュエーションです。料理対決はありましたが、物語の核心となるヒューマギアの存在を賭けた勝負は単純に済まなそうであり楽しみで仕方がありません。

と、いったところで思い付きが出てきました。
天津垓が社長の「ZAIAエンタープライズジャパン」官公庁にもパイプを持つほど権勢強大な大企業として出てきました。

一方、或人が社長の「飛電インテリジェンス」視聴者にはすっかり馴染みの会社ですが、では実態は?と言われれば、今一つ掴みきれていないことに気づきました。

主な製品は、ヒューマギアであることは分かります。それに付随した技術もあるでしょう、衛星を飛ばすくらいです。けっこうな大企業とは思います。

しかしながら新興系であり、製品の大当たりで出てきた法人なような感じです。買収にかけられるくらいですから、少なくとも財閥系といった巨大コンツェルンとした規模まではいかなさそうです。

製品としてもヒューマギアに集中といった感じなのか。当然ながら、何かしらの技術者はいるとは思います。

そもそも飛電という会社に、どれだけの人間が勤めているのだろう。自社のヒューマギアを使用すれば、会社としての機能はほとんど回せるでしょう。技術開発の大半もヒューマギアが担っているかもしれません。

社員はどれだけいるのでしょう?役員は通常に人数を揃えているみたいです。人件費を抑えるため社員がとても少なかったとしたら、あれだけの役員は不要です。悪い法人の典型的な例となります(笑)

けれどもあれだけ人数がいる役員に相応しい社員数を誇るならば、飛電の社員の勤務ぶりも見てみたい気はします。

ただ大企業なら、経営陣など雲の上の人。自社の社長であっても、知るのはニュースくらいなものです。ついつい或人が自ら営業しているから社員と同じ目線で眺めそうになるけれども、本来なら踏ん反り返っていてもいい立場です。
もしかして会社へ駆け込む或人を社長と気づく社員は多くないのかもしれません。なにせ警備はヒューマギアに任せです。自分に関係ないこととして、関わりない社内の人間にまったく興味を向けることはない。それはあり得ることです。

今後の展開において、飛電の社員がクローズアップされてくるかもしれません。そこで或人をヒューマギア贔屓すぎる、と見る社員が出てきて問題が発生していく。
なんて、あるかどうかは今後の楽しみ。素人の妄想がゆきすぎていけない。それが本年における、ここで書いている人の心がけたい一つでもあります。

だけど、変に社員を絡ませようとすればストーリー構成にて収集がつかなくなるのではないか。あくまでもヒューマギアとの関わりを描くならば、社員へ目を向けることは主題をぼやけさせる可能性も・・・いかんです、これからどうなるか考えすぎより、楽しみに待つのみだ!

それに仮面ライダーゼロワンの魅力は、世界背景もさることながら、主人公とヒロインの関係性を踏まえた胸熱な展開です。
前回の或人イズの指切りシーンは何度観ても、涙ぐんでしまいます。

ただ当ブログにおけるこれまでのゼロワンの記事は、無用なほど力み返っているような気がします。本年からは、もうちょっと肩の力を抜いたブログにしていきたいと思っています。

それでは、正月早々から考えることはこんなことだよ、としたところで、改めて本年もよろしくお願い致します。