【See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~】ツイッターのセトリ、ありがとうございました#行けず者の感謝の叫びw

梶浦由記サマ様の当ブログなのです

暗中模索が長く続いた当ブログです。いえ、まだ暗中模索が続いております。あれこれ構成をいじったり、アフィリ配置もおかしく読み難いこともままあるような気がします。

より精進していきたいと思います。しかしながら良くなるかは別問題でありますこと、ぜんぜん変わらねーじゃんということもあること、ご了承ください。

内容については、もう変に幅広くなどと考えずに「己れの行き着く先」を取り上げていきたいと思っています。たまには普段取り上げないような作品に挑戦して失敗したいとも思っています。失敗前提であること、ご承知ください。

当ブログは開設当初に比べて、趣向を強く押し出すようになっております。特撮モノばかりとなっております。特撮・アニメという広がりくらい欲しかったような気がしています。出来ないのは偏に時間と能力のせいです。
中身は乏しいにしても、もう少し早く書けるようになりたいですが、出来ない!

しばらく特撮路線が続きそうです。特撮ブログばっかりな感じです。

そんな当ブログ。ホントは運営するからにはアクセス数について考えるべきかもしれませんが「二桁に乗ればいいや」でやっているので進歩性はありません。自分勝手が優先されています。だから自戒を込めて、ブログ表示くらいは考えようと思うわけです。

アクセスが上がるわけでもない普段の記事です。

ところが時にアクセスが跳ねることがあります。
アリスやオメガトライブといった、趣旨から外れた記事です。復活したからには書かずにはいられない、といった想いからです。特撮にアニメ・漫画やらから、いきなり「懐かしのミュージック」です。
ぼちぼち訪れてくれる方には面食らう方向です。
またミュージシャン目当てで訪れた方は、他の記事にさらに面食らっているだろうな、と想像します。

その想像に、つい悪い笑みが浮かんでしまう、ここで書いている人です。ろくな人間ではありません(笑)

ただし、やなぎなぎ、そして梶浦ファミリーに関しては、なかなか良いチョイスになっているのではないか。そう思っています。思ってはいますが、本人が考えるほどではないかもしれません。

ただ当ブログ。実は開設において「音楽を中心に」とも考えておりました。理由としては「独立せざる得なくなった」梶浦由記を応援したいからです。

事務所を辞めたということが、どれほどのリスクをもたらすか予想がつきません。芸能界の場合は事務所退社後の半年間は活動停止のお約束がある、なんて聞きました。お酒の席における情報なので、真偽は甚だ怪しい限りですが、芸能界は不文律が多くありそうです。
とんでもない圧力がかかるのではないか、と心配になっておりました。

イベントでSee-Sawが数曲披露したことは、むしろ梶浦由記の立場が苦しいことの証しではないか。その後に起こった元事務所のKalafinaに対する無様として言いようがない扱い。無様とするのは元事務所『スペースクラフト』が「Kalafinaの解散について」の記事をすでに削除していることからも分かる通りです。

梶浦由記にとって今年(2019年)は大変な年になりそうだ。せめて場末なりでも応援したい。以前のように動けなくなりそうだからこそ、ブログで発信だ!

すみません、応援どころかお世話になりっ放しです。
梶浦ファミリーについて取り上げると、アクセスが伸びたりします。ホットエントリーを見ればお分かりの通り(2019年12月時点)梶浦由記に助けられている当ブログとなっております。

心配するどころか、こちらが追っかけきれないほど大忙しの一年であった梶浦由記です。やはり一筋縄ではいかない手強い方でした。
応援なんて、とてもとても。むしろブログ運営上においては、こちらこそ宜しくお願いします、といった状況なのです。

どうかお身体を壊さず、末長い活動を期待しております。ブログを止めても(当分やめませんが)応援させていただきます。

ところで、当ブログ。特撮ばかり扱っているわりに、アクセスは音楽記事が良いという事実は、どうなのよ?たまに入ったと思ったら「番組内容に関してではない」記事だったりするわけです。

己れを見直すことも必要かもしれない、と思うものの、どうすればといった方策が思いつかない。当ブログが場末の身に甘んじる状況を打破することはなさそうです。

ツイッター方々に感謝のSee-Saw LIVEのセトリ

ツイッターが苦手です。
文字制限がいけません。140字でしたっけ?あれだけの中に押し込むことに苦戦します。

上手に書き込んでいる人を見ると、唸るしかありません。立て続けに分けて上げている人を見ると、いったいどうやっているのかと思います。

自分なら下書きをしなければ、まず無理です。けれども下書きなんて面倒です。このブログもそうです。推敲はしますが、一度テキストに起こしてなど有り得ません。

正直なところ、あまり下書きを丁寧にやりすぎるとアップしたくなくなります。最初のほうが勢いがあって面白かったのではないか、と考え出せば、もう迷宮を彷徨っているも同然になります。

しかも書き出すと、脱線を得意とする面もあります。褒められた話しではありませんが、いつの間にか書いてます!のだから仕方がありません。

だから文字数制限のツイッターは不得意です。
しかしながら、現代において情報ツールとして欠かせません。やはり記事を上げたなら、お知らせしたい。アクセスの内訳がGoogleサーチが大部分を締めるとしても、宣伝ツールとして使用しよう。

ツイッターのアカウント一つくらい現代人ならば持っておくべきさ。

つまり、あまり熱心にツイッターをしていないというわけです。

けれども「2019年12月15日日曜日」ほど、ツイッターをやっていて良かったと思う時はございませんでした。

『See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~』ライブ後における、熱い想いが見られます。内容ではなく、これこそその場における空気を運んでもらえて、行けず者としては感謝しかない。

しかもセットリストまで上げてくれる人までいるではないか!こんな早くに知れたこと、感動しかありません。
ツイッターって、使えれば素晴らしいツールであることを思い知った晩となりました。けれどもやっぱりそれほど活用できない、ここで書いている人なのです(笑)

そして、ここに至り思いついたこと。いいね、くらいするべきだったのでは、と悔やんでおります。
そういうわけで、この場においてセトリを上げてくれた方々に感謝を述べたいと思います。ただ問題は自分が見たツイッターの方々が当ブログにくる可能性はどれほどのものなのか。せめて見させてもらったネームくらいは憶えておくべきでした。

セトリに興奮しすぎた、使えない読者なのです。

See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~

セットリスト

1.優しい夜明け
2.黄昏の海
3.love
4.Emerald Green
5.不透明水彩絵具
6.Swimmer
7.静寂はヘッドフォンの中
8.また会えるから
9.千夜一夜
11.夏の手紙
12.記憶
13.Obession
14.edge
15.君がいた物語
16.あんなに一緒だったのに
17.indio
アンコール
18.Jumping Fish
19.君は僕に似ている

セットリストから、ただただ妄想の日々

行けない者なりにセットリストを予想したものです。
「セットリストを予想」としながら、実際はオープニング曲だけとした逃げの一手という、しょうもなさです。

しょうもなさは、やはり記事の内容に顕われてしまいました。

誰ですか、オープニングが『君がいた物語』『あんなに一緒だったのに』『君は僕に似ている』なんて、したヤツは!どれも終盤じゃないか。
しかも『Obsession』と穴予想までしたんですがね。ことごとくハズしまくりとは、このことです。

ファンというより人間としての甘さを痛感しております。

『優しい夜明け』で幕開けしましたか。

それから2〜4曲目は、アルバム『Dream Field』に倣う順番です。ちっ、この辺りを指摘できていたら・・・今となっては後の祭りです。

5〜9曲は「アーリー」です。8と9は終わるしかなかった切なさがあります。もちろん5と6も「アーリー」においては外せないような気がするものの・・・若い、そうSee-Sawにも若かった時があったという、実に失礼な感慨が湧くのを止められません。

もしかして本人たちも、ちょっと思うことがあって「アーリー」2曲づつの中間に『静寂はヘッドフォンの中』という最新にしてハードな曲を挟んだのではないか。そんな妄想をしております。

それから『Dream Field』から、また曲が続いたのですね。
ホントに『Dream Field』は素晴らしいアルバムです。シングルにもなるメロディーからはかけ離れた曲が並ぶのに、捨て曲がない。
通しで聴くならアルバムは46分程度したほうがいい、という考えを持っているにも関わらず、70分近い『Dream Field』は別格です。絶対に肌身離さないアルバムです。

そうかぁ〜、『月ひとつ』はやらなかったかぁ〜、演ってくれよ(ちなみ行ってません)ファンは貪欲なのだ。

13〜16曲目は盛り上がり必至です。観客席が、どうなっていたか見てみたかった。

ラストは『indio』この曲を前にしたら、泣いてしまったかもしれません。ライブで泣きそうはあっても、泣くことはなかったけれど、ここで初めての体験をすることとなったに違いない。

ちっ、行きたかったな。行ったヤツらが羨ましいな、コンチクショー!あ、でもセットリストや感動の声はありがたくいただいたこと、ウソではないです(笑)

アンコールに『Jumping Fish』ふたりだけのパフォーマンスを選ぶとは、もう憎いほどです。
そしてオープニングどころかラストだった『君は僕に似ている』最新曲で締めれば、今後は?と期待したくなります。

なんだか感動を完璧にするようなセットリストです。
繰り返しになりますが、ライブに行かれた方々が羨ましい限りの「120%」のセットリストです。ここに『月ひとつ』が加わったならば「史上最高」のセットリストとしたい、と思いました(笑)

今後の期待

取り敢えずSee-Sawに望むことと言ったら、「また、やってください」個人的な観点から述べさせていただければ「オレが行くまでライブをやめてはいけない」といったところです。

しかしながらです。
多忙の梶浦由記に、石川智晶の活動もあります。現在組んでやっているわけではないので、そう簡単に都合を合わせることは困難と思われます。

だから、ライブも確かにやって欲しい。でも難しければ、レコーディングのみだけでもいいからSee-Sawの活動を継続して欲しいと思っています。

ただ、もしSee-Sawは今回限りだとしても、自分としてはリアルタイムで追っかけられただけでも嬉しかった。まさか同時間軸においてSee-Sawについて、あれこれ胸熱に考えられる日がくるなんて、ここ10年間は諦めていたことです。

実は、とても満足している自分がいたりします。
セットリストに準じたプレイリストを作成して聴くことは、ままならぬ状況に活力を与えてくれる大切なアイテムとなっています。これで『See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~』の販売グッズである『Mag Cap』把手が「S字」という実用性からは程遠いが話しのネタには最高のアイテムが手に入れられたら言うことなしです(笑)