【See-Sawライブ直前記】行けないのにセットリスト予想+wakanaの状況における私感

2019年12月15日に待望の『See-Saw』ライブが開催されます。

参加する各アーティストがツイッターしています。盛り上げってきています。絶対、良いライブになるに違いありません。

ただ・・・ここで書いている人は行けないのですがね(泣)正直なところ、寸前でオークションも、と考えないでもありませんでした。少々高価でも行けるなら、と初めて思ったライブです。
普段なら定価より高い出品は手を出さないことに決めています。

ただ今回だけは・・・誘惑に負けそうになりました。けれども今回のライブにおいて、転売チケットに関してはファンクラブ側から厳しい態度で臨むとあります。

運営側もチケット転売に頭を痛めているようであれば、いちファンとして、ここはぐっと我慢して・・・というわけではありません。

やはり個人的理由です。連絡を一切遮断できる状況にないからです。自分の都合で済ませられなくなることが、歳を取るということかもしれません。

周囲において生死に関わることが起こる。こればかりは仕方がないことであり、自分勝手は出来ません。

See-Sawを知った頃とは、まるきり状況が変わったものです。18年越しとなれば、変わって当たり前かもしれませんね。

ライブは行ける時に行く!これはもう声を大にして言いたいです。そして今回の歴史的ライブとも言える復活劇を観に行かれる方々へ、少々のジェラシーを混えて、羨ましいぞーとする想いをぶつけていきたいです。

セットリストを予想する1

See-Saw(シーソー)』今更ながら、おさらいしたい(笑)同バンドは、ボーカルは石川 智晶(いしかわ ちあき)とキーボード梶浦 由記(かじうら ゆき)が組んだ最強(個人比になります)の音楽ユニットです。

90年代の活動においては、ベース西岡由紀子(にしおか ゆきこ)が在籍しておりました。

「ボーカルとキーボードとベース」ずいぶんマニアックな編成かと思われます。オルガンならベース音も担当できるので、このトリオならギターが加わりそうなところですが、ベースです。
そもそも梶浦由記がオルガンを弾いていたか分からないので、こうした前提が成り立ちません。

今となってはですが、Early期も観てみたかったです。

現在開催待ちのライブ『See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~』において、Early期も歌われるのか?
個人的には、無理しなくてもいいですよ、と思っています(笑)
なんて言えばいいでしょうかね〜、聴く方はそうでもないけど、演る方は昔に書いた日記を読むような恥ずかしさがあるのではないか。そんな推察をしています。

もはや独自のサウンドを築き大物であるに違いない梶浦由記に、独自の濃い世界観を他の追随を許さない歌声で表現している石川智晶。その2人が四半世紀前にもなるガールズ・ポップの雰囲気もあったEarly時期の楽曲を演る・・・うん、いいですね、演って欲しくなってきました(笑)

「メドレーで演奏される」というパターンがあるのではないか。当ライブのセットリストのにおける予想の1つに挙げさせていただきます。

ただ演奏するとしたら、現在寄りのアレンジしてくるだろうな。たぶん当時のままではやらない・・・としたところを意表を突いてくるか。
いかんです、リストには入らないと思われる楽曲なのに妄想が止まらない。

ボクらが知っている21世紀以降のSee-Saw(笑)だけでも、アルバム13曲に、シングル2曲。合計で、15曲あれば充分にライブとして成立する曲数です。

加えて話しが、もといMCが長ければ、時間もそれなりになります。

希望としては、お互いのソロから1曲づつぐらいは持ち寄っても、おもしろそうな気がします。実は梶浦由記FICTIONⅡに入っている『forest』これを石川智晶なら、どう歌い上げるだろうと聴くたびに想う。本当はこれだけではないですが、あまりに広げると取り止めなくなるので、取り敢えず!1曲に絞った次第であります。

もし当日に取り挙げられでもしたら・・・行けないから、シャクだなぁとなるに相違ありません(笑)。けれども歌われて、それが映像として発売されるならば、言うことはありません。

というか、出て欲しいなぁ〜、ライブ盤。ただ梶浦由記の独立後は、まだ1枚も映像作品は発売されていないから、期待は禁物だ!と言い聞かせる、ここ毎日なのです。

セットリストを予想する2……のはずがw

今回、梶浦由記フロントバンドメンバーズは、主役が『See-Saw』ゆえにサポートメンバーズになりました。

バックバンドではない、あくまでサポートメンバーズとしたところが、さすがです。まったく芸能事に関わる人たちは、実にろくでもなかったりすることが、ままあります。

特にマネージメントをする事務所というところでは、持った半端な権限を勘違いして振るう場合は往々にしてあります。これは役員に入る確約のもと育った一族経営者に見られますが、自分の懐が痛まなければ利益にだってこだわりません。悪いのは自分の言う通りに動かない他人であり、仮に言う通りに動いたとしても結果が出なければ当人の能力不足もしくは怠慢とします。

実は梶浦由記。現在は立ち上げた事務所という会社のトップであり、実質は全てこのヒト次第の運営です。独立後の問題はたいてい仕事があるのか?ですが、梶浦由記の場合は忙しすぎで、こっちが心配になるほどです。
今や経営のトップであり、周囲もまた頼る人たちも多いでしょう。上から言われることはない、横暴が許される立場になってはいるのです。

いや、梶浦由記が横暴であったならば、ここまで忙しくならなかったかもしれません。芸能界の上下関係よりも、いちミュージシャンとして必要とされるだけの能力と人柄で仕事が集まってきていることは容易に想像はつきます。

梶浦由記が所属していた事務所は『スペースクラフト』ここの女性役員が原因と噂されています。似たような例が、他でも挙がっていたくらいなので、あることだなと考えていいかもしれない。

さて、この事務所に所属する若手女優さんを応援しています。遠いところから「がんばれ」ぐらいでしかしない、まさしく応援程度ではある。要はツイッターやブログを覗く程度です。まったくお金は落としていません(笑)
そのツイッターを読んでいると、分かるのですよ。本人が公言しているわけではないのですが「ああ、仕事が飛んでいる。また直前でキャンセルされたのか」ずいぶん発注先から、ぞんざいに扱われているようです。もちろん当人のせいではありません。待機していてくれ、と連絡してくるのは事務所なのですから。
最近、ある舞台が決まったみたいで良かったみたいです。どう考えても事務所が押し込むどころか、押し込まれて仕事がなくなっている。困ったものです。

声優の大量離脱といい、現役員陣がやり手でないのは確かです。

wakanaは大丈夫なんですかね?所属レーベルは一般とされる分野にあります。同ビクターにおけるアニメ部門を担うと言えば「フライングドッグ」梶浦由記が所属していることに遠慮したのか。それともあからさまでないにしても拒否られたか。
アニメは無理でも、タイアップは欲しいところです。新規の開拓は必要なところ。それはwakanaに限った話しではない。
ところが新曲発売となれば、それこそ何パターンも用意して揃えてくださいといった感じです。自分たちではKalafinaの解散をニュースの1つであるかのような発表で止めただけ、公式のアナウンスは梶浦由記にやらせておきながら、ライブではwakanaKalafinaの曲を歌わせる。
結局は、既存のファン頼りとしか思えない。せめて、タイアップ!これは必須であり、マネージメントを行う者たちから、まず働きかけなければ、どうにもなりません。

梶浦由記はどうこうなくても、退職までして脱退した同メンバーやこれまでのメンバーは、どう考えるか。当人ではないからこそ思うことがあるメンバーもいるでしょう。

Kalafinaというグループが消滅してしまったことで後戻りが効かなくても、その後に対するサポートはしっかりして欲しいものです。

復活は、やはりメンバー同士の気持ち。いろいろな事情があって活動がままならなくなっても、いつか可能性はある。
顔も見たくない、という相手がいては無理である。
けれども事情が事情ならば、可能性はある。

See-Sawの復活に、つくづくそう想います。

セットリストを予想する3

『See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~』の発表当時において、梶浦由記フロントメンバーズがそのままバックアップに回るだろうと思っておりました。

FictionJunction名義のライブにおいては、たいていギターは是永 巧一(これなが こういち)が1人でやっております。

『See-Saw LIVE』においては、西川 進(にしかわ すすむ)が加わります。今回どれだけ気合を入れているか分かる参加となりました。特徴あるプレイで鳴らすギタリストです。ガツガツといった、エッジが効いた音を出すことを得意としているように思います。
何よりSee-Sawのアルバム『Dream Field』に参加しております。

ガツンっとくるアルバム冒頭を飾る曲『君がいた物語』あの印象的なギタープレイは是永西川のツインで演奏されたものです。サウンド的にも、完全な形で聴かせてくる!たまりません。

やっとやるぞ、セットリスト予想(笑)

とはいっても、するのはオープニングはどれになるの?ぐらいです。
でもこのオープニングというやつが、どんなライブにでも言えることですが、血が沸騰する瞬間なのです。

オープニングの第1候補は、やはり『君がいた物語』でしょうか。
これほど「開幕に相応しい」曲は、そうそうないかと思うのです。思うのですが、終盤のたたみ掛けに入った楽曲群の1つでもいい。ザクザクといった調子で喰い込んでくるので、アンコールの1曲目でもいけるかも。

で、第2候補は『君は僕に似ている』機動戦士ガンダムSEED DESTINYで使用され、一般的な浸透度は意外とあります。よく売れたということです。開演前のSEで雰囲気が盛り上がったところへ、石川智晶のボーカルでいきなり始まる曲はいいかもしれない。曲自体もドラマティックでもあります。

ところでカップリングの『静寂はヘッドフォンの中』も個人的にとても気に入っていますから、是非やって欲しい。行けなくても、なぜかリクエストしてしまうのは、悲しみの表れと取ってください。

ということで、第3候補は『あんなに一緒だったのに』単なるガンダムの主題歌として、知名度の高さから挙げさせていただきました。

はっ!でも、ドンっとくる強烈な曲を演る前に『Obsession』をかましたりして。ありえる、充分にありえるような気がしてきた。

何はともあれ、当日のお楽しみです。身も蓋もない結論です。ぜんぜんまともにセットリストを予想していないじゃないか(笑)

いつものメンバーに加えてという点で、『See-Saw LIVE』にはキーボードがもう1人追加されました。
これを知った時、我がマイベスト3曲のうちの1曲『indio』のために用意されたのではないか、と勝手に想い込んだものです。あの曲にはエレクトリック系のキーボード音とピアノの音が混じり合うアレンジが最高です。

これだけで『See-Saw LIVE ~Dream Field 2019~』は最高のライブになると確信できます。
この歴史的ライブに立ち会える方々を妬むための今回のブログでした(笑)