京アニ事件を語らせて!と【けいおん!から】放課後ティータイム復活#京アニを応援しよう

2019年9月6日

やってみなければ分からなかったことにアフィリエイトがある。
ブログ始める前は、ただの広告ブロック。どうやらこれでお金にするらしい。なんて、いかがわしいんだ(笑)

当ブログではアフィリ貼りまくりです。いかがわしいサイトになりました(あまり笑えない)

正直なところ、サイトで収益などということはハナから期待しておりません。凄いサイト運営者はいるかもしれませんが、ここで書いている人には無理です。開始当初はサーバー代くらいと思ってましたが、半年も過ぎた現在において、それも諦めました。

大事なのは自分が好きなようにやること!つまり改めて趣味ブログへ邁進していこうと決意を新たにするわけです。

それに有料がいいところは放置しないで済むところです。わずかでも支払いがあることで、何もしないのはもったいない気になります。とりあえず何か書いてアップしようとする気になります。

ブログをやろうかどうしようか考えている人に参考になるでしょうか。

当サイトではグーグルさんのアフィリを行なっています。グーグルアドセンスというヤツです。審査が通る通らないなど、いろいろ話題になるヤツです。
どんな人でも参加できるネットの世界なれば問題対処も大変なのでしょう。いろいろお達しがきます。
最近きた通知では、これから無許可や無断掲載などによりいっそう厳しくいきますみたいな宣言書でした。

特に画像はいろいろ問題が多そうだ。これからはガイドラインが曖昧な部分を突いて取り沙汰してくるでしょう。

ちなみに当サイトは面倒を嫌うので、画像は安全策を取っています。宣伝もしく商品画像なら、むしろ掲載してくれというのが資本主義です。すると一番ラクなのがアフィリです。さらにグーグルアドセンスなど、勝手に掲載位置まで決めて割りこんでくれる機能がありました。ブログを始めるまで知らなかったことです。

文字がずらずらっと並んでいるのも、確かにしんどい。けれどもここで書いている人は文章を書きたくてやっている。そうなるとアクセント画像としてアフィリは便利です。他の意見へ飛ぶこともできる。ただ飛んだ他の意見で気を悪くするハメに陥るかもしれない。
けれども、それも社会の一つである。自意識をこじらせすぎてヒトを傷つける行為に及ばないためにも勉強である。

【事件を】語らせて

これを書いている2019年9月より2ヶ月ほど前に『けいおん!』など制作した京都アニメーションが放火される事件がありました。多数の死傷者・重傷者を出した痛ましい事件です。

ツイッターの普及でタイムラインによる情報を受けて意見を述べる形が主要になっているかと思われます。
自分としては、間を開けてから触れたいと思っておりました。ちょっと落ち着いてから、でも言いたいことは言いたい。いえ、ホントのところはツイッターの少ない文字制限が苦手で、当ブログの宣伝と割り切って使用しているせいです。もしうまく使いこなせていたら、当時に呟いていたかもしれません(笑)

いきなりですが、以前にこんなブログを書きました。

杉谷庄吾【人間プラモ】著作作品を紹介した記事になります。今回取り扱う内容において、特に読む必要はありません(笑)
この作者が描いた『映画大好きポンポさん2』で、以下のセリフがあります。

もし「完全にオリジナルな物語」なんて物が、この世に存在すると思ってる奴がいたら、

そいつはただの無知かバカね

放火した挙句、死人が出たら犯人は死刑。情状酌量のある動機があっても、やり方として放火を選択した時点で許されることはない犯行方法です。

現時点において容疑者となっていますが、もう手順を待つだけの話しなので「京アニを放火した」犯人とします。
犯人は犯行動機を投稿作品の盗用としています。
これによって「ぱくり」とは、どこまで指すか賑わっていた時期がありました。もちろんセリフやストーリーに著作権などありません。そっくり同じセリフやストーリーなど、それこそ星の数ほどでしょう。
それでも、同じ作品ならない。「創作とは人間が人間たらしめることを証明する行為である」誰かの言葉を引っ張ってきたわけではありませんが、きっとこれに近い文言を読んだことはあったはずです。
それでも、これは自分で考えて書きました、と言い切ります。京アニの事件について考えを巡らせているなかで、思い至った言葉です。
けれど先に誰かによって絶対に述べられているはずです。それでも書かずにいられない。

このブログにおける作文でさえ、作りたい意欲が元となっています。

もし本気で創作していたならば、確認せずにはいられなかったはずです。自分が苦労して産み出したものを平然と利用されているとならば、それこそいくらでも方法がある時代です。簡易裁判もあれば、ネットで挙げることも出来る。実際にツイッターで明るみにしたことで解決の場が持たれた例は枚挙に暇がありません。
本当に訴える方法が思いつかなかったのでしょうか?盗用された確信を持っていたのでしょうか?

もし百歩を譲って自作に対する狂気的愛着を持つならば、放火したその足で逃げ出したか不明です。ただ間違いなく覚悟などはなく、腹いせでしかない行動であることが浮き彫りになったように思えます。

無知でバカだった犯人であることは疑いようがありません。無知でバカで世間知らずだから自意識過剰になります。

「パクられた」苦し紛れにただ吐いて出ただけです。

もし創作を目指している人で引っかかっているならば、気にせず頑張って欲しいのです。そして、いつかここで書いている人を喜ばす作品を提供してもらいたい。少しリクエストするならば、特撮系で成果を出してくれると有り難い限りであります(笑)

【事件の後だからこそ】復活!

京アニ放火事件から2ヶ月が過ぎようとしていますが、まだゴタゴタとしています。事の大きさから、憂鬱な状況はまだ続くように思われます。

けれども残った者に物といった「モノ」に観客なりの行動はしたい。

とりあえず来年の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は観にいこう。なに?外伝『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
-永遠と自動手記人形-』はもう間近(9月6日)ではないか。
観て、応援である。応援でなくても観に行くが、そういう結果になるのだから、良しとしたい(笑)

アニサマの9月1日において『放課後ティータイム』が出演!この時期にして、この復活はタイミングのいい明るい話題です。
本年は放送10周年ということで、事件とは関係なく企画が進められていたと思われますが、京アニの名が上がれば暗いニュースを思い出してしまう最中なので、感激もまた一段と大きい。

「Don’t say “lazy"」の衣装という活動中には見られなかったビジュアルで挑んだ、放課後ティータイムのメンバー。相変わらず、竹達はかわいいし、寿は美人だし、りっちゃん推しの自分であれば佐藤聡美が一番である。日笠と豊崎のボーカル二人は、まぁまぁ、うん、いいと思うよ(笑)
個人的趣向として、社会的通念として問題あるが、むしろ人妻のほうがという口なので(あまり本気にしないで笑)、放送当時より現在のほうが好みとなった5人のメンバーである。

それにしてもなぁ〜、情報がメンバー各自におけるブログかツイッターって、どうなのよ?きちんと今回の出演について正式なコメントなりインタビューを取ろうよ!

それでライブなんか、やってくれたら嬉しい。しかしそのためのアクションは必要である。やはりここは売り上げ動向だろう。

『けいおん!』関連を購入することは、京アニの応援になるし、放課後ティータイムの復活に繋がるかもしれない現状である。購入が一石二鳥の効果を生む千載一遇の機会を得たと言えるかもしれない。

買い直しするならば、今こそである。中古ではダメだぞ(笑)