ウルトラマン, 特撮

「ライダーや戦隊しか見ていないで特撮を語るな」といった意見を読むと世代間ギャップをつくづく感じる。ちなみに、ちょい昔なら「意見を聞く」と用いるところだが、現代はSNSの時代。意見も「読む」が大抵であれば「聞く」とするより現実的だろう。 以前 ...

洋画, ドラマ

あまり取り上げたくない映画である。それは作品どうこうでなく、ブログにする側の問題である。ここで書いている人の力量で、書けるのか?と、思ったところで、よくよく考えた。これまでだって、きちんと表現できていたかと言われれば、自信なしである。 とは ...

アクション・サスペンス, アニメ

情報チェックは甘いです。それはヲタ的にダメなんじゃないの、と指摘されても仕方がないレベルにあります。情報は大事だと痛感しております。 それでも作品の鑑賞においては、なるべく前知識なく観たい。まっさらは無理でも、なんとなくを優先して新番組は選 ...

ロー・ファンタジー, アニメ

第一回の放送を観た際「本当にやるんだな」と変に心配になったものです。 簡単にネットで発信できる環境ゆえに、問題ありとすぐ表明できてしまう時代。仮面ライダーの数が多すぎて子供が憶えられない、と文句が言える状況である。この作品ならば、身体の部位 ...

特撮, スーパー戦隊・ヒーロー

放映中のシリーズ作品にとっての「真の敵」とは、前作だと思う。 シリーズ化するほどだから人気はある。けれども常に一定の売り上げなどは、一般企業ですら難しいのに、エンターティナーなら尚更のこと。マーケティングし創意と工夫をこらし、良い作品になっ ...

青春・ラブコメ, アニメ

ハーレムは嫌いだ、と以前なら投げ捨てていた。だが疲れ果てるまま感情を垂れ流す生活から、体調不全で一呼吸置いたおかげで、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ(笑)考えられるようにはなった。「そんなことあるわけねぇだろ」から「なんでだろ?」と疑問を ...

ウルトラマン, 特撮

再放送というのは大事だ。70年代に生まれ現在でも人気が続くコンテンツは、決まってと言っていいくらい初放送で結果は出ていない。ガンダム、ルパン三世に宇宙戦艦ヤマトといった辺りは、もう散々語り尽くされている。最初は低迷していたものの、じわじわと ...

SF・ファンタジー, 洋画, 映画

なんだかんだ言っても、映像化するなら原作を超えて欲しい。特に思い入れがあるなら、尚更だ。まず演じるキャストが、どれだけイメージに沿っているか。アニメなら声の質が、実写化なら俳優の姿や雰囲気がどうか。それでも多少は思い描いていた感じとは違って ...

洋画, ドラマ, 映画

「宮崎駿アニメで好きじゃない作品もある」と言ったら驚く人がいた。全ての作品が一定の出来はクリアしているから「好きじゃない」ということが理解できないそうだ。次いでに言われたのが、類似性はあるもののそれこそが宮崎アニメの特色である。 好きじゃな ...

ハイ・ファンタジー, アニメ

気にはなるけど、なかなか手が伸びない。そんな経験は誰もが経験あることと思います。どうしてそうなるかと考えれば、やっぱり好奇心と時間の兼ね合いでしょうか。数あるやりたいことの中で、何を優先していくか。ここで書いている人が、ここを読んでくれてい ...